水分補給のタイミング

西宮で良質な整体・交通事故治療を受けたいとお探しの方、エトレ夙川整体院 院長 桑羽です。

水分の補給は、基本的にはお茶やスポーツ飲料でなく水で補給したほうが良いでしょう。

そして飲むタイミングがまた重要です。

食事に「良い食べ方」があるように、水の飲み方にも「良い飲み方」があります。

フレッシュな良い水を飲むことは重要です。成人であれば最低でも一日に1500CC~2000CC飲むことをお勧めしますが、それだけの量の水をいつ飲めばいいのでしょうか?

食事の直前に飲むと、胃が水で一杯になり食事が食べられなくなってしまいます。

食事中や食後は、消化酵素が薄まり消化が悪くなります。食事中に水を飲むときにはコップ一杯(200CC程度)がいいでしょう。

また睡眠中に血がドロドロになるのを防ぐために、寝る直前に飲んだ方が良いという意見がありますが、食事同様、」逆流を防ぐためお勧めできません。たとえ水だけでも胃酸と混ざったものが気管に入る可能性があり、それを防ぐために睡眠時無呼吸症候群等を引き起こしかねません。

このように体のリズムを考えると、水の補給は日中それも寝起きと食事の1時間前に行うのが最も理想的な方法と考えられます。

水だけなら30分程度で胃から腸に進むので、この方法なら食事や消化の妨げになることもありません。

新谷先生が実践している水の摂取法は、次の通りです。

・朝、起きぬけに500~750CC
・昼食の一時間前に500CC
・夕食の一時間前に500CC

もちろんこれは一つの目安です。

人それぞれ環境も違えば体質も違います。

夏場や、体を動かすことが多く汗をかきやすい人は、もっと多くの水分を必要としますし、体の大きさや、体質によっても条件は変わってきます。

こういったものを参考にしながら、ご自分の体に合わせた自己判断で水の摂取量等を決めて下さい。