食品と酵素

西宮で良質な整体・交通事故治療を受けたいとお探しの方、エトレ夙川整体院 院長 桑羽です。

現代の栄養学の中心となっているのは「カロリー」と「栄養素」です。

「カロリーのとりすぎを控え、栄養のバランスを考えた食事をするように心がけましょう」これが現代栄養学の骨子です。

酵素については全く触れられていません。

しかし酵素が非常に重要なのは間違いありません。

例えば、ペットの病気が急増していますが、その大きな原因は酵素の含まれていないペットフードにあるのではないかと新谷先生は考えられています。

カロリーが足りていても、ビタミン・ミネラル・タンパク質・脂肪などの栄養素が足りていても酵素が含まれていなければ、生物は命を養うことはできません。

しかし酵素は熱に弱く、ペットフードは缶詰でも必ず加工過程で加熱されていることから、酵素がほとんど含まれていないのです。

加工食品ばかりを食べていたら健康を保てないのは人間も同じです!

しかし、食物に含まれる酵素の量を見極めるのは簡単ではありません。

私たち一人一人の体内酵素の量も個人差があるように、食物が持つ酵素には個体差が大きいのです。

例えばリンゴ一つとっても、そのリンゴがどのような環境で育ったのか、収穫されてからどのくらいの日数を経ているのかによっても含まれる酵素の量は違ってきます。

基本的には酵素を多く含む食物が良い食物といえます。

最も良いのは、ミネラルをたくさん含んだ肥えた土地で、化学肥料や農薬を使わずに育てられたものを収穫してすぐに食べると良いのです。

野菜でも果物でも肉でも魚でも、新鮮であれば新鮮である程酵素の量は多いと思って間違いありません。

私たちが新鮮なものを食べた時に「おいしい」と感じるのは、酵素がいっぱい詰まっているからなのです。

しかし人間は食材を調理して食べます。酵素は熱に弱いのですが、何もかも生で食べることはできません。

できる範囲で酵素の多い状態の物を食べていくことを考えなければなりません。

食材の選び方調理の仕方、食べ方というのがとても大事になってきます。