食歴

西宮で良質な整体・交通事故治療を受けたいとお探しの方、エトレ夙川整体院 院長 桑羽です。

英語には<You are what you eat>という格言があります。「あなたはあなたが何を食べているかで決まる」ということです。

私たちの体は日々の食事で養われています。つまり健康も病気も日々の食事の積み重ねの結果であるともいえます。

だから健康で長生きしたいと思うなら、単においしいから、好きだからということだけで食べ物を選んではいけないうことになります。

ところが現代西洋医学では、その人がこれまで何を食べてきたかという「食歴」について患者さんに尋ねることはほとんどありません。

食歴と病気の関係がもっと研究されるようになって来れば、「原因不明」の病気はずっと少なくなるでしょう。

新谷先生ががん患者の食歴を調べていくと、動物食(肉・魚・卵・牛乳等)をたくさんとっていたことがわかりました。

そしてどんな癌を発病した人も例外なく腸相が悪かったそうです。そのため体のどこかに癌ができた人は大腸ポリープができている可能性が高いそうです。

ですから癌を経験した方は大腸の内視鏡検査も受けるようにしてください。

食事が原因で起こる病気は、それを食べたからといってすぐに発病するようなものではありません。しかし体の中では、これまでの食生活が確実に蓄積されています。今現在、症状があらわれていないからといって安心することはできません。

「継続は力なり」といいますが、良い方にも悪い方にも力になるということを忘れないでください。