タバコの害

西宮で良質な整体・交通事故治療を受けたいと探しの方、エトレ夙川整体院 院長 桑羽です。

タバコに関してはいまさら言うまでもないことだとは思います。

新谷先生は、顔を見ただけでタバコを吸う人かどうかわかるとおっしゃっています。

なぜならタバコを吸っている人特有の「どす黒さ」があるからです。

タバコの害というと、「肺」にタールがたまることばかりが注目を集めていますが、それと同じくらい深刻なのが、全身の毛細血管が収縮してしまうことです。

そのため、細胞に酸素や栄養が補給されなくなるうえ、老廃物や腐敗物を排泄することもできなくなります。

つまりあの「どす黒さ」は皮膚細胞にたまった汚れと毒素なのです。

皮膚に現れる「どす黒さ」はたまたま分かり易いだけで、実際には体中の毛細血管の先端に至る部分で全て同じトラブルが生じているのです。

加齢とともにただでさえ動脈硬化が進むのに、タバコを吸っていたらどうなるかは考えればすぐにわかることですよね。

タバコだけはできれば完全にやめて頂きたいものです。